女子は男子におごられるってのをどう思っているのだろうか。
皇子は、学生時代からずっと女子と会食をした時はおごってきた。
飲み会でも、男側が払うのが当たり前だと思っている。
だが、この流れに警鐘をならしたい。
まずは男女平等という精神に立ってみよう。
男は飲み会を企画する。
男は場を一所懸命盛り上げる。
男は全ての女子に話を振っていい気持ちになってもらう。
男はお金を払う。
女はそこにいる。
女は振られた話に答える。
女は男にチヤホヤしてもらう。
これは平等とは言わないのではなかろうか。
小さい男!との批判は全力で受けよう。
だがやはり釈然としないものがある。
「あたしと飲めるならいいんじゃない?」
そういうことをいう女子は、青竜刀で一刀両断。
時間という価値を使っていることはお互い様。
ただきれいなだけの女子と飲んで満足できる男はそれでもいい。
だが、その女子とあわよくば対局できたらいいなーと
思っていない男は果たしているのだろうか。
対局を想像するから二人で飲む。
対局を創造したいから飲み会をする。
もしそれがないなら
女子と二人で飲む意味は無い。
その女子が一体何を与えてくれるというのか。
なので、
「あたし、そんなつもりないから」
という世迷いごとは通用しない。
対局を考えられない男とは飲むべきではないし
男に先に与えられているなら
自分も多少でも与えることを考えるべきだ。
なんてことを一人思い耽りながら
女子に終電で帰られた後、銀座のバーにてバーボンを傾ける午前0時半の皇子であった。
総評
歪んでるけど今日だけは許して!
本日の対局:
結果 カラ回り
エロス ★★★★☆
難易度 ★★☆☆☆
なごみ度 ★★☆☆☆
モテ度 ☆☆☆☆☆