カラ回りを十数年続けると、
ある意味、匠の域に達してきたことが
最近わかりはじめた。
猫も30年生きると妖怪ネコマタになるという。
カラ回り皇をそろそろ名乗ろうと思うが、
そうなればこれからもカラ回り続けなくてはいけない。
ただ皇子の本懐は、女子との対局。
痛し痒しである。
女子との対局は、いつまでも現場感を持ち続けなくてはいけない。
もちろん、金や権力の力で対局をするなら、個人の突破力はさほど必要ない。
ただ、それでは
対局できずに死んでいく、あまたの男たちに申し訳ない。
つねにマウンドに立ち続けて
40になっても、50になっても、
若い女子と対局し続ける。
それが美しい。
それが正しい。
皇子は常にPDCAを考えながら女子と対する。
次こそは。
このやり方は次回はやめよう。
何を足すか。
何を引くか。
常にギリギリのところでの攻防だ。
いつの日か
この無限地獄から
抜け出て
天国のお花畑で天使たちと戯れることができるのであろうか。
このカラ回りが、対局につながる一本道であると信じて。
皇子は今日も、
背中でカラ回るのだ。
総評
ホントは権力対局とか、やってみたい
本日の対局:
結果 カラ回り
エロス ☆☆☆☆☆
難易度 ☆☆☆☆☆
なごみ度 ☆☆☆☆☆
モテ度 ☆☆☆☆☆