皇子、先日職業としての占い師をやっている女子、レンとお食事をした。
皇子が前から気になっていた焼肉店で 極上のタンに二人舌鼓を打つ。
皇子もいままでいろんな職業の女子と会食をしてきたが、プロの占い師は初めてだ。
当然、彼女の仕事である占いの話になる。
なんで占いの道に進んだの。
どうやって勉強するの。
なにを見ると一番当てやすいの?
などなど
レンもしたたかに酔い
じゃあ皇子、視てみるね。普段は高いんだよ〜笑
一通り皇子の左手から手相を読み取り、続いてほくろの相。
ほくろも運勢に関係があるとのことだ。
レンが皇子の顔をマジマジと見つめながら、しばらくして動きが止まった。
皇子、そこのほくろ、先天的に不幸のほくろだよ… すぐ取ったほうがいいよ
え、そうなの!? 皇子、自分のことを不幸とは思ったことないが、常人の25倍くらい豪快にカラ回ってるからな…
でもたかが占い。
そして実際そうだとしても、これを取ると皇子の今後が幸せになってしまい、諸兄に絵巻を綴れなくなってしまう。
皇子、この日記を綴ることが宿命。
なのでこのほくろとつきあっていくことに決めたよ。
総評
レーザー治療って痛いのかな。
本日の対局
結果 カラ回り
エロス ★★★★★
難易度 ★★★☆☆
なごみ度 ★★★☆☆
モテ度 ★★☆☆☆
エロス ★★★★★
難易度 ★★★☆☆
なごみ度 ★★★☆☆
モテ度 ★★☆☆☆