女子の「やらない気スイッチ」を押すのは得意です
皇子はそういえばまともに
女性とお付き合いしたことがない。
この日記の読者は
もうご存知だと思うが、皇子はとてもアグレッシブだ。
女子のいる場に果敢に切り込んでいく。
なので、同好の士とも言える、男たちは回りに
星の数ほど増えてきた。
そして彼らは
誰一人漏れることなく、成果を出していく。
ただ一人、皇子を除いて。
皇子は
大学生2年の時に一人、付き合いそうになった女子がいる。
だがその女子、
皇子の知る限り友達に誘われて
飲み会に2回ほど参加したが
そこで知り合った男子と2回ともその日のうちにきっちり対局してきたので終了。
大学3年でも一人、ようやくそれらしい女子。
その女子とも1週間くらいで終了。
そして早10数年。
女性とお付き合いといえる付き合いはついぞない。
皇子の環境は少々特殊だ。
統計によると今の20代男子の4割は童貞と聞く。
中には出会いがなくてやむなく童貞という向きもあるだろう。
そして彼らは、そもそも対局をそこまで望んでいないか、
もしくはほとばしるリビドーを陰の方向に放出しながら、
女性関係の多い男子を「リア充」と揶揄する。
女性と対局した経験を相当数持つ皇子は、
そんな彼らからすれば「リア充」の一員だろう。
ただ、
ひとつ言えるのは、
素振りの数と、打席に立った数が皇子は半端ないということだ。
おそらく、童貞男子もやり方や環境さえ整えば
1〜3割位の打率で女子に相対することは間違いなくできる。
皇子と共に闘い、そして追い越していった男子の傾向からも
それはおそらく現実に近い数字だ。
もちろん皇子よりも打席に立っている男子もいる。
だが計算式で言うと
童貞 10人アプローチして1人行ける 10%
皇子 100人アプローチして3人 3%
モテる男 1000人アプローチして300人 30%
こういったイメージだ。
決して「リア充」と呼べるものはない。
皇子は対局数を上げるため
自ら選んで、その環境に飛び込んだ。
その見返りが3%の対局ということ。
そして
「お付き合い」という言葉が
皇子の語録からは消えていった。
自分が愛したいと思って
大事にしていた女子が
目の前で他の男に持っていかれるシーンを
これでもかと見てきた。
そしてその女子も
みんな皇子に何の遠慮もなく
その男たちと結ばれてきたから。
明日は、
もう少し掘り下げて
皇子の女性環境を紐解いてみよう。
総評
愛深きが故に・・
本日の対局:
結果 カラ回り
エロス ☆☆☆☆☆
難易度 ☆☆☆☆☆
なごみ度 ☆☆☆☆☆
モテ度 ☆☆☆☆☆