昨日に引き続き
皇子の女子との環境を紐解いてみよう。
皇子は
12神だけではなく遊び慣れた友人が多く、
彼らと一緒にいると女子との出会いには事欠かない。
望めば週数度の飲み会は可能だ。
そして、そこで連絡先を交換した女子からさらに展開する形で
皇子が飲み会の主催者になることもままある。
かつ飲み会となると参加の男子メンバーの
誰かは女子に気に入られて当日、もしくは後日対局と相成ったりもする。
ほんの少数の確率で、
皇子もそこで出会った女子と後日二人で会うこともある。
飲み会では、皇子はまあ12神にも負けず劣らず
女子と楽しく会話もできている。
はたから見れば、
どう見てもリア充キャラだろう。
だが、
皇子の試練はここから始まる。
飲み会で、
たまに皇子のことを気に入る奇特な女子もいる。
場が盛り上がった頃、当然、皇子は彼女と連絡先を交換する。
ついでに皇子の隣に居た12神の一人、渋谷のマークともその女子は番号交換する。
女子はいう。
「でもマークくん、なんか遊んでそうだよね。
私は皇子みたいな落ち着いている人のほうがいいな」
そんな2日後。
マークからメールが。
「対局完了」
実は皇子もその翌日、その女子とのアポイントがあったのだが案の定のドタキャン。
皇子が狙ってはいるが、なかなか落とせない女子から
「二人で会うのは最初はあれだから、みんなでの飲み会ならいいよ♪」
との申し出を受け、開催した会合。
男子3、女子3。
その日、その幹事女子の連絡先を聞いた、
またまた12神の一人、半開きのトニーが後日アポって、即日対局。
あれ最初は二人で合わないんでは??
与えよ、さらば与えられん。
我に七難八苦を与えよ。
そろそろこの苦しみから逃れてみたいものだ。
どこかにあるはずだ。
愛の楽園が。
総評
皇子は本当は愛されたいだけなのかもしれない
本日の対局:
結果 カラ回り
エロス ☆☆☆☆☆
難易度 ☆☆☆☆☆
なごみ度 ☆☆☆☆☆
モテ度 ☆☆☆☆☆