体を鍛え抜くとほんとにモテる。
とジムにハマって研ぎ澄まされたボディを持つ友人が言っていた。
彼は鍛え始めてから女子関係が更にもましてうまく回るようになっている。
「ほどよく筋肉のある男ならなんか抱かれたくなる!」
皇子の友達女子も言っていた。
人が相手に影響を与える時、
言葉の内容も大事だが、それも含めて発する雰囲気がものを言う。
筋肉がある男がモテるのは筋肉があるからではない。
筋トレという試練に打ち勝ったという自信と、それが醸し出す雰囲気。
それに女子は惹かれるのだ。
とある記事によると
人は相手の言っていることをそこまで理解して聞いているわけではないらしい。
その話し方であったり、間であったり、全体的な雰囲気であったりで判断すると。
だからまったく同じ言葉であっても言うひとによって伝わり方が違うのだろう。
「正論だけど、あなたにはいわれたくない」
正しいんだけどなんか納得できない。
諸兄も話し相手にそんな感情を抱いたことは一度や二度ではないはずだ。
だから、
女子と二人で食事をしても、
自分の言葉に酔うことなかれ。
女子にとって大事なのは話の内容ではない。
どういう雰囲気を演出するかだ。
「外面よりもわたしは中身のある人がいい!」
という女子も中身があるという男子から醸し出される雰囲気が好きなのだ。
そして雰囲気とは広義の意味で外面。
なんだかんだ言って大事なのは外面だ。
確かに顔がいいとか、スタイルが良いというのも外面。
だがそれに雰囲気、オーラというものを加味して評価されるのだ。
実は女子に気に入られるためには
面白いトークはけっして必要ない。
特に気遣いも必要ない。
自分がどう生きてきたかという、外面にも漏れ出る雰囲気が一番重要なのだ。
総評
皇子の雰囲気、32点。
本日の対局:
結果 カラ回り
エロス ★☆☆☆☆
難易度 ☆☆☆☆☆
なごみ度 ☆☆☆☆☆
モテ度 ☆☆☆☆☆