カラ回〜りの〜純情〜♪
好きだけど〜カラ回〜り♪
今日は最近友達の紹介で知り合ったばかりの女子と爽やかにランチ。
渋谷で待ち合わせて、
道玄坂を上りきったあたりを左に入った場所にある、真新しい赤い看板が眩しいイタリアンの店に入る。
皇子はランチアポは、コスパが大変いいので時々やるのだ。
それぞれ好きなメニューを選び、1杯のグラスワインがついて、二人で2000円。
夜アポにかかるコストを考えると爆発的に安い。
ただ昼間なので、
そのままどこか宿泊所行きを打診するには熟練のトークが必要。
さらにはランチだとお酒も入らない場合がおおいので、和みにはいいが、即対局は上級者向けだといえる。
彼女の名前はメイと言う。
とりあえずメイのことを色々聞き出す。
ここで恋愛トークに持っていけば宿泊所打診は割りとスムーズなのだが、この女子、なかなかの難敵。
いまは仕事が楽しくて、恋愛に一切興味が無いとのこと。
常時楽しそうにしていたのに、
恋愛の話をした時は態度が硬化。
こちらに
「えー!あたしの話はいいから皇子はどうなのー?」
と切り返してくる。
とはいっても、恋愛と対局は別だし、
男に興味がないとか言う女子を落としている男もたくさんいる。
結局、なにやら噛み合わずその日はリリース。
おそらく
敗因は恋愛から入ろうとしたこと。
単純に対局に対する性欲をかきたてたほうが良かったのかもしれない。
皇子ももう少し
言葉でなく、雰囲気で濡らす技を覚えなければいけない。
総評
もう言葉はいらない。
本日の対局:
結果 カラ回り
エロス ★★★☆☆
難易度 ★★★☆☆
なごみ度 ★★★★☆
モテ度 ★☆☆☆☆