今日は皇子、出張だ。
出張先で、3ヶ月前に知り合い、たまたま出張先の都市に住んでいるという女子と待ち合わせて、会食をすることに。
来る前に彼女、マオに連絡を取っていた。
今度仕事でそっちいくよ、なにが名物?せっかくだから名物食べたし
「ほんとにー!じゃもし日程あったら一緒に行かない?色々教えてあげる♪」
いいよ
「ホント?嬉しい。久しぶりに会えるね!楽しみ♪」
前日もマオから
「明日大丈夫?都合悪くなったら言ってね!」
との連絡が。
そして駅で待ち合わせ、マオがチョイスした地元の魚料理を出す店に。
「かんぱーい♪」
料理はとても美味しく、話も弾む。
お互い男女の女性観・男性観、
そして酒が入るにつれ、
下の話、異性のどういうところに興奮するか、
という話まで。
だいぶマオの瞳が潤んできている。
そんな話のなかでマオに彼氏がいることが判明。
だが皇子、全く問題なし。
男として興味を持ってもらって対局できるなら本望。
「あたし、付き合っているときはその人しか見えないんだよね」
うんうん、そっか。
「他の人と浮気したこととか1回もないし」
まあ、みんなそういうよね。
「だから私も他の男の人が、ちょっとでも女としてみてきたらそれだけでヤダ」
でもまあ対局っていいものですよねと、水を向けても、立て板に水。
おそろしいカットマンだった。
なにを言っても変わらなそうなので
他に名物の店をきいて、その後皇子一人で行ってきました。
これも修行か。
総評
もうそろそろ修行はいいかな。
本日の対局:
結果 カラ回り
エロス ★☆☆☆☆
難易度 ★★★★★
なごみ度 ★★★★☆
モテ度 ★☆☆☆☆