カラ回り 第53夜

今日は皇子、出張だ。
出張先で、3ヶ月前に知り合い、たまたま出張先の都市に住んでいるという女子と待ち合わせて、会食をすることに。

来る前に彼女、マオに連絡を取っていた。

今度仕事でそっちいくよ、なにが名物?せっかくだから名物食べたし
「ほんとにー!じゃもし日程あったら一緒に行かない?色々教えてあげる♪」
いいよ
「ホント?嬉しい。久しぶりに会えるね!楽しみ♪」

前日もマオから
「明日大丈夫?都合悪くなったら言ってね!」
との連絡が。

そして駅で待ち合わせ、マオがチョイスした地元の魚料理を出す店に。

「かんぱーい♪」

料理はとても美味しく、話も弾む。

お互い男女の女性観・男性観、
そして酒が入るにつれ、
下の話、異性のどういうところに興奮するか、
という話まで。

だいぶマオの瞳が潤んできている。

そんな話のなかでマオに彼氏がいることが判明。

だが皇子、全く問題なし。
男として興味を持ってもらって対局できるなら本望。

「あたし、付き合っているときはその人しか見えないんだよね」

うんうん、そっか。

「他の人と浮気したこととか1回もないし」

まあ、みんなそういうよね。

「だから私も他の男の人が、ちょっとでも女としてみてきたらそれだけでヤダ」

でもまあ対局っていいものですよねと、水を向けても、立て板に水。

おそろしいカットマンだった。

なにを言っても変わらなそうなので
他に名物の店をきいて、その後皇子一人で行ってきました。

これも修行か。

総評
もうそろそろ修行はいいかな。

本日の対局:
結果 カラ回り
エロス  ★☆☆☆☆
難易度  ★★★★★
なごみ度 ★★★★☆
モテ度  ★☆☆☆☆