カラ回り 第56夜

第10夜で石田純一、第27夜でジローラモときて
そろそろ海老蔵のことを語らねばならない。

第10夜:石田純一編

第27夜:ジローラモ編

海老蔵はつねに強気だ。
強気だから、なんだかよくわらないけどスゴい人な気がする。

でも、それが大事だ。

常に強気で、この人いったいなんでそんなに自信があるのだろうと思われるくらいがいいのかもしれない。

弱い人間は、自分より強い存在に出会ってた時とる行動は2つ。
隷属するか、反発するかだ。
明確な自我がない限り、その2パターンに分けられる。

だから、海老蔵に対して、大抵の女子は隷属する。
隷属するとその人の言っていることが正しい気になる。
そして、その人のことを断れなくなる。

それが例え、対局だったとしても。

海老蔵はムダに眼力が強い。
それも大事だ。
意志の強さを表す。
この人には敵わないと思わせるのだ。

海老蔵は常に落ち着いている。
底が知れない感じがして、危険な雰囲気も醸し出している。

海老蔵は声がでかい。
大きな演舞場全体に地声を響き渡らせるためにそもそも発声方法が違う。
そしてその声の大きさは、彼がリーダー的存在の男だと世に勘違いさせる要因となる。

スケールは矮小化してしまうが
女子が、バイトでおじさん店長と付き合うのもこれが理由。

女子は特に社会的隷属関係のなかに置かれると弱いのだ。

海老蔵がもし、マクドナルドの店長だったらなんて
もう考えたくもない。

バイトの全ての女子たちだけではなく、
となりのクリーニング屋のオバちゃんまでまとめて
惚れさせていたことだろう。

そんな海老蔵のこと、
まだまだ奥が深そうだ。

総評
海老蔵にも熱い視線を送れ!

本日の対局:
結果 海老蔵
エロ度  ★★★★★
難易度  ★★★★★
なごみ度 ★★☆☆☆
モテ度  ★★★★★