不思議な女子カリンとの会食。
二人で会うのは今日でもう3回。
ある程度お腹も満たし、お酒も進んだところで、2軒目に誘った。
なんだかんだでOK。
2軒目といいながら当然のような流れで近くのシティホテルにカリンをいざなう。
皇子がチェックインしているときも特段なにも言ってこず、後ろのソファーに座って待っている。
そして何の疑問を呈されることもなく6Fの部屋に入室。
だが室内では最初に腰掛けた椅子に座って、そこから一歩も動かない。
入室から1時間経っても1ミリも動かない。
どういうこと!?
まあ、とりあえず落ち着こう。
いずれチャンスの瞬間は巡ってくるかもしれない。
ここで焦ってはすべてが水泡に帰す。
「わたし好きじゃなくても押しに弱くって、ついつい体を許してしまうんだよね」
入室の前に近くのコンビニで買った缶チューハイを傾けながらカリンが言う。
ならなぜ?
言行不一致甚だしい。
相変わらずカリンは椅子から動かない。
まあそろそろと皇子が対局に及ぼうとするとそれは拒否。
ちなみに3回とも毎回この流れ。
総評
多分彼女のスイッチに気づけた者だけが手に入るのだろう。
本日の対局:
結果 カラ回り
エロス ★★★★☆
難易度 ★★☆☆☆
なごみ度 ★★★★☆
モテ度 ★☆☆☆☆