追えば逃げ、逃げれば追う。
寄せるさざなみの如く。
そんな女子の心は、散々この日記でも語ってきた。
追い方にも、やり方があり
逃げ方にも、やり方がある。
ただ字面をなぞって、
追って逃げていても女子の心はつかめない。
今日は、皇子による実験の結果を報告しよう。
今回の女子メグミとは、
毎日メールのやり取りを行っている。
皇子が送信するとすぐではないが、ちゃんと返信は返ってくる。
そしてアポを成立させ、食事をし、その日は爽やかに別れる。
そしてそれから向こうの反応が急に悪くなった。
ただ、ここで短気を起こしてはいけない。
短気は損気。
どうやってこの状況を変えるか、こんな時こそ冷静な状況分析と行動が試される。
仮設として下記の可能性。
決してこちらに興味をなくしたわけではない。
すこしめんどくさくなっただけ。
女子は、
よっぽどこちらが女子の心を惹きつけてないとすぐこのフィニッシュブローを繰り出してくる。
こちらの価値が相対的に下がっているということも大いにあるだろう。
それまで向こうからメールが来たらすぐ返して
向こうがあいているといった日に会って。
それが当たり前になっているということだ。
刺激がなにもないということ。
なので、少し仕掛けてみる。
メールの頻度をいったん下げてみる。
それまで2日に1度だったのを、週に1〜2度くらいにする。
向こうからのメールを1度スルー。
そうしたら、
今まで一度もなかった
向こうからの電話がかかってくるようになった。
希少価値を上げていく。ここはもう少し研究の余地がありそうだ。
総評
この面倒な作業をコツコツやり続ける。
本日の対局:
結果 カラ回り
エロス ★★★★☆
難易度 ★★☆☆☆
なごみ度 ★★☆☆☆
モテ度 ★★☆☆☆