ちょっと前にプロゴルファーのタイガー・ウッズが告白したとある症状。
「性依存症」というもので、脅迫的とも言える性への衝動を抑えることができず、対局に没頭してしまう。対局のことを常に考えてしまう。出会った女性に対して性の対象と見てしまう病気。
とある友人女子のアリサから言われた。
皇子、それじゃん、と。
皇子、アリサからそんなふうに見られていたのか…という軽いショックも引きずりつつではあるが、たしかに思い当たるフシもなくもないこともないこともない。
「心療内科とか行ったら見てもらえるよ♪」
いや、アリサよ…
もし仮に病院に行ってお医者さんから「あ、皇子、性依存症です笑」って即座に診断を下されたときの皇子の気持ちを考えたことがあるのか。医者のレッテルってめちゃくちゃ強力で皇子のような流されやすい人間はすぐに闇落ちするぞ。
皇子の場合は、対局に対しての飽くなき欲求もあるが、どちらかと言うと女子のことを知りたい、もっと仲良くなりたいという感情に準拠している気もする。
なので自分で少し調べてみることにした。
ちなみになぜ性依存症になるかと言うのは精神的なものが大きく、諸説ある。
大まかなところで下記だ。
①なにか大きなストレスを抱えている
②依存傾向が高い
③単純に男性ホルモンの過多
まず①。
タイガー・ウッズとかはここらへんかも。そりゃ世界の舞台で最高の結果を出すことが常に求められる環境にいるということはとんでもないストレス。
じゃあ皇子はどうかといえば、仕事もプライベートも残念ながら今はノンストレスでやっている。
もちろん過去には、仕事がたまたま忙しくて強大なストレスを抱えていたときもあったし、プライベートでもツラいこともあった。でもその時といま、対局へのスタンスは正直あまり変わらない。
じゃ①ではないな。
つぎ②。
皇子は東京に出てきてからずっと一人で生きている。寂しいから誰かにいてほしいという感情もそこまで強くなく、一人の時間がたとえ長時間続いてもその事自体を意識することもないほど自然に振る舞える。仕事も誰かに依存するような仕事をしていないから②も違う。
なら、③か。
ちなみに男性ホルモンの代表とされるテストステロンは男らしさを司るホルモン。
これが少ないと勃起障害といった男性機能の低下を招く。いわゆるEDだ。
皇子の場合、自身の細胞から薬を作ったら案外EDの特効薬になるんじゃないかと思うくらい勃起には事欠かない。多分人の8倍くらいすごい。いや9倍かも。
じゃ可能性としては③。
でもそれなら説明がつかないことがある。
とある文献を紐解いていた時書いてあったこと。
テストステロンは男性におけるフェロモンのようなもので、それに満たされている男子は女子がほっとかないらしい。
あれ、皇子今日で、女子から何日ほっとかれてるんだっけ?
総評
じゃ皇子、性依存症じゃなくただエロいだけじゃない?
エロス ★★★★★
難易度 ★★★★★
なごみ度 ★☆☆☆☆
モテ度 ☆☆☆☆☆