昨夜はドタキャンをどう防ぐかについて話した。
ただ、万全の体制を整えても、誰でもドタキャンされるときはある。
とはいっても、こちらは対局できる可能性を立たれたことによってずいぶんとフラストレーションが溜まるものだ。
もちろん、女子たちはそんなのお構いなし。
こちらの気持ちを汲んでくれる女子というのは残念ながらこの世には存在しない。
だがそれを責めるのは絶対ご法度。
女子にとっても初見の男の気持ちを汲む必要など一ミリもない。
なので、ここで男子は大海原のように広い心を見せつけたほうが後日の対局につながるのだ。
ドタキャンの受けたときの切り返し、実際いろいろ試してみた。
全然いいよ!俺も別で男友達からも誘われてたし!
→絶対ダメ。断られても別で遊ぶ相手くらいいるよ、的な中学生みたいな意味不明な強がり。
女子には瞬時に底の浅さを見抜かれる。
評価:15点
了解!じゃまた空いている時わかったら教えて!
→これもダメ。「わかった。今回ごめんね!またこっちから連絡する」と女子からは返信が来たが、「こっちから」の連絡は二度とない。女子に主導権を持たせてはいけない。
評価:5点
シカト
→心配で連絡してくるかと思ったが、そんな女子はいるはずがないことが改めて判明。
評価:0点
わかった!なら来週ならどう??
→上の3つより遥かにマシだが一般的過ぎる。よほどモテてないと来週の予定すらはぐらかされる。
と言うよりもし来週の予定を教えてくれるなら、そもそもドタキャンメールにその旨書かれているし、さらにはドタキャンすらいない。
評価:35点
おおー!残念!あそこのアヒージョ最高だったのに(笑)まあ、また行こ!
→決して怒らない。決して焦らず余裕の佇まい。
女子が気まずくならない。なんか男友達に対してでも同じ文面が使えそうなので女子も構えない。
「ええー(笑)!行きたかったよ・・また絶対行こうね」と帰ってきた。
評価:72点
総評
100点の頂はまだまだ遠い
エロス ☆☆☆☆☆
難易度 ☆☆☆☆☆
なごみ度 ☆☆☆☆☆
モテ度 ☆☆☆☆☆