モテへの道は、モテざる者にとっては非常に険しく、イバラの道である。
昨日も書いたが、悲しい話、生まれながらの「モテざる者」は確実に存在する。
そして世の男性の殆どは「モテざる者」である。
だが、生まれ持っての「モテる者」というものも少なからず存在するのも事実だ。
例えば、大リーグで活躍する日本人プロ野球選手がいるとする。
彼は小学校の頃から他の小学生とはそもそもの考え方が違った。
とある世界を代表する経営者がいる。
彼も小学生の頃から自分の発想でスモールビジネスを成功させた。
彼らは成功哲学を学習したわけではけっしてない。
あらかじめ備わっていたと理解するしか説明がつかない。
これを「天賦」という。
タバコを吸いまくっても100歳を超えて長生きする者もいれば
健康に気を使った生活をしていて交通事故で30歳で亡くなる者もいる。
裕福な家に生まれるものもいれば、貧乏な家に生まれるものもいる。
これはその個人には何ら責任はない。
個人の努力や責任の範囲を遥かに超えている。
だが、それを不条理と言うなかれ。差別というなかれ。
これは神のスゴロクである。
そう、たまたまなのだ。
大事なのは、そこで恨み言を言って泣き寝入りするのか
それでも勝負をかけ続けるのか。
ということだ。
また時期を改めて
「モテる者」がどういう種族か振り返ってみることにしよう。
総評
カラ回りの神というものがもしいるとしたら男だろう。
なぜなら皇子は、カラ回りの神が女性なら、カラ回ることにカラ回る。イコールモテるということだ。
本日の対局
結果 カラ回り
エロス ★★★★★
難易度 ★★★★☆
なごみ度 ★★★☆☆
モテ度 ☆☆☆☆☆
エロス ★★★★★
難易度 ★★★★☆
なごみ度 ★★★☆☆
モテ度 ☆☆☆☆☆