カラ回り 第221夜

昨日に引き続き、後半の本日はさらに5人紹介しよう。 

光速のアンソニー
見た目はちんちくりん。でも、彼は早期にそれに気づき、ひたすら心理学を学び、女子をきっちり洗脳するスキルを磨き上げた。最初は彼を毛嫌いしていた女子も、しばらくして会ったら彼にぞっこんになっているという事態は数知れず。彼の口癖は「俺は来世フンコロガシになったとしても、モテる」
第47夜他に登場。

こびと使いのイーグル
本人自身、口説きのスキルは非常に高いが、飲むの楽しくなってしまい、口説きを忘れるか、トリッキーな口説きしかできなくなる。でも彼が強いのはここから。本人自身、飲み会中寝てしまい、全く覚えていないのによく女子の方からホテルに連れ込まれる。そして朝、隣に知らない女子が寝ていることに気づくのだ。多分、夜中、彼が寝ている隙に、7人の小人が彼の代わりに口説いてくれていたのだと思う。110、151夜に登場。

タワマンのTK
その名の通り、彼はタワーマンションに住んでいて、その価値を最大限に活用する男。スマホの待受などには、自宅からの夜景と、飼っている子犬の写真を搭載しており、マンツーマンで女子と飲んでいる最中、さり気なくそちらの話に持っていく。女子が興味を持ったら、犬を見に行くという口実で自宅にいざなうという姑息な手段も何ら辞さない。彼のフットワークの軽さは12神のなかでもピカイチ。おそらく対局のためなら南極に呼んでも現れる。166,217夜に登場。

雷鳴のモウカク
その名の通り、電光石火で女子を口説くわけだが、彼より見た目がいい男たちとの試合であっても、しっかり勝ち抜く。時々大富豪と見間違うばかりの金にものを言わせる動きをする。 まだ若いが人生を一周回ってしまった人物なので、常人に理解できる普通の口説きは一切しない。第214夜で紹介した彼のキャバクラでの動きは、伝説となっている。

流し目のドラゴン
かれほどストイックな男を皇子は知らない。仕事がどれだけ忙しくても女子との飲み、アポは日々必ず入れる。会食後、徹夜でそのまま職場に向かう背中を何度見たことか。そして彼は非常なアイデアマンでもある。このグループの会合が熱い、このクラブがいま熱い、このゲーム(飲み会での)が熱いなど、少しでも効率よく対局できる条件を常に探し、それを仕入れて我々に開示してくれる。団体技もできるが、個人での突破力もトップクラス。会合に遅れて参加してきて、1的も飲まず、ものの1分30秒で女子を自宅に連れ出したときの話はもはや伝説。そのため彼の対局数は、普通のAV男優を遥かに凌駕する。第65夜他に登場。


 以上、10人、紹介した。あとの2人はこれまでの10人に引けを取らない偉丈夫だ。また機会があれば紹介していこう。