皇子、先日知り合った女子セリとご飯でも行こうと思いLINEした。
そのときのやり取りを元に、一体皇子になにがあったのか紐解いてみよう。
・当日いきなりのアポは断られることも多い。たとえ予定がなくても軽く見られたくないのかも
・なら、あくまであいてたら!くらいでライトに誘うべき
・なのでご飯食べたいから付き合って、と言う感じでハードルを下げる
・候補を2つに絞って、相手に選ばせるとYESを引き出しやすい。好みの分かれる「牡蠣」や「パクチー」一択などでは「私それきらーい」と言われてアウト
どうやら今日は家にいるらしい。時間微妙というのが何を指しているのか不明確であるが、まあ来る気はあるということか。皇子もあくまでノリよく返す感じが吉。
普通ならこれでアポ確定。そのため皇子もあくまで普通の返しをする。
そして約束の時間、8時をすぎた・・セリから連絡もない。
「皇子、女の子急かしちゃダメよ!色々準備があるんだからね!」
以前、友達女子アリサから言われたことを思い出し、特に動かず。
20時12分、その女子からLINE電話がなる。
だがここで不思議な現象が。
LINE電話、取ろうとしても何故か取れない。
そしてLINEがなぜか落ちる。
20時15分、携帯再起動まで行いなんとか復活。
LINE電話を返すが出ず。
いちおう文章でも送ってみたら、しばし時を経て返信が。
急激なテンションダダ下がり。なにがあった。
「皇子、そういう時は女の子の心配が先だよ!」
「あまり問い詰めず、理由も皇子から聞いちゃダメ!あくまで共感することだよ!」
アリサの言葉を思いだす。
女子がごめんなさいと言ったときの意志は岩より硬い。
「皇子、そういうときこそ優しくしてあげて!この人優しいからまた会いたいと思えるし!」
「それに、悪いなーと思って女子に貸し作れるよ!」
アリサお前、女子と男子、どっちの味方だ。
これが皇子の日常。
果たして諸兄はこれをどう捉える?
今回は当日急アポではあるが、これが2週間前くらいからの確定アポだったとしたら。なかなか諦めきれるものではない。
LINEのやり取りだけをみるとあくまで自然なアプローチ。
前から決まっていた予定でなく、当日アポであるのを差し引いても、このアプローチでしっかりカラ回る。
普通の正解は、皇子にとっての正解じゃないということか。
この女子との今後についてはまた機会があれば述べよう。悲しみの果てになにがあるのか・・
総評
じっくり攻めよう。
エロス ★☆☆☆☆
難易度 ★★★☆☆
なごみ度 ★☆☆☆☆
モテ度 ★☆☆☆☆