この世に意味なきことが3つあり
女子に反論すること
女子に心を動かされること
女子へのタクシー代
皇子の統計で、
女子はお金をかければかけるほど反比例的に対局できないというデータがある。
これは事実だ。
高い店に連れて行ったりした女子ほど対局できない。
逆に安い店ほどなぜか対局に繋げやすい。
キャバクラ嬢に対して高いプレゼントをして
カラ回っている紳士たちはまさにこれを理解することだろう。
これは心理学的にも説明できる。
お金をかけると、
女子にとってはそれが当たり前になる。
こちらが言わなくても色々やってくれる男なのだということになる。
そうなれば「男性の重要性」が下がる。
ほっておいてもコチラのことを考える存在に
わざわざ餌を与える必要はないからだ。
女子は男の底を、知った気になる。
だから大事にはしない。
もっというと、見下すのだ。
それより、お金を出さないと
男性に提供されることが慣れている女子ほど
「皆んなおごってくれるのに、なんでこの人ださないの?」
「なんで強気なの?」
とかなったりする。
まあ、お金をかけてモテている男もいるので
見せ方次第というところもあるが。
皇子心得その7
対局したくば女子にタクシー代を出すな
この心得は皇子もいままでさんざん痛い目にあって会得したものだ。
いままで皇子は、飲んで酔っぱらい、気が大きくなってしまい
女子にタクシー代を出してしまったことが、ままある。
それで対局まで行けたことが皆無なのだ。
まさに先ほどの心理の作用が発生して
女子側の「男に対する重要度」が下がってしまったということなのだ。
相手にこちらの労働対価であるお金を出せばだすほど
逆に価値を下げるとは
なんたる逆説。
こうなったら今度は
出会って、120円の自販機コーヒーだけおごって
そのあとおもむろに自宅に向かう
「120円対局」を実践してやろうと
フツフツと誓う、皇子であった。
大人なのにそれは流石にダサいと言うなかれ。
総評
男の思う価値と、女の思う価値は違う。
本日の対局:
結果 なし
エロ度 ☆☆☆☆☆
難易度 ☆☆☆☆☆
なごみ度 ☆☆☆☆☆
モテ度 ☆☆☆☆☆