皇子、女子2名と飲み会を行った。
こちらのメンツは皇子とアンソニー。
彼は、光の速さで女子を洗脳する能力を持った男だ。
学生時代、女子との心理戦を勝ち抜くために
まずはなぜか図書館に籠もり、
心理学の本を500冊読破した上で
ナンパを始めたという皇子12神きっての理論派。
ちなみに女子同士は同じ会社の先輩後輩とのこと。
皇子の軽妙なトークと
アンソニーの女子の心を見透かしたが如くの深淵な言葉選びにつられ、女子たちはどんどん自分をさらけだし、お酒のペースもあがるあがる。
そしてアンソニーの誘導により、それぞれカップルも成立した。
そろそろ頃合いか、アンソニーが切り出す。
「このあとみんなで俺の家で飲み直そう!」
後輩女子はノリが軽い。
「センパイが行くならあたしは全然いいよー!」
行けるか。
と思った矢先、そのとなりに鎮座するセンパイ。
「後輩ちゃんとあたし家が近いから、送ってくね」
「なんか飲みすぎてるし」
おお!?
皇子とアンソニーの上に衝撃が走る。
一旦このモードに入った女子は、
昭和40年代の大工の棟梁よりもずっと頑固だ。
ベロベロの確女子を引きずって、先輩、帰っていったとさ。
総評
先輩女子ともっとしっかり和んでおくべきだった。
ちなみに先輩の方の担当は皇子。
本日の対局:
結果 カラ回り
エロス ★★★★★
難易度 ★★★☆☆
なごみ度 ★★★★★
モテ度 ★☆☆☆☆