カラ回り 第51夜

そういえば皇子は女子に愛されたことがないのかもと思う今日この頃。


皇子はまず一緒に楽しく過ごし、相手に与えるということを心がける。

だが相手の心が動かない。
ということはまだまだ与えきれていないということなのだろう。

皇子は、何が
「女子に与えるということなのか」
を自問自答しながら毎日を送っている。

よく考えたら
こちらが与える前に向こうから与えてくれることがたまにはあってもいいのではないだろうか。

自分の子孫を残すことで自分の種が守られるという自己防衛本能も確かにあるのだろう。
でも、女性は自らの子どもに対しての愛情は海より深い。

皇子ももっと可愛らしく生まれればよかった。
さすれば少しは与えられたかも。

総評
大丈夫、皇子は十分かわいいよ。大人げないところが。

本日の対局:
結果 カラ回り
エロ度  ☆☆☆☆☆
難易度  ☆☆☆☆☆
なごみ度 ☆☆☆☆☆
モテ度  ☆☆☆☆☆