カラ回り 第62夜

友人たちを集めてのパーティー。

そこで友人男子が連れてきた女子の連絡先を聞いた。
彼女はマミカという。

マミカ、その友人から口説かれてるらしく皇子がメールをして、お食事でもと言ったところ

「大丈夫かな、いいのかな」
となにやら彼に気を使うようなことをのたまう。

平気平気!別に彼と付き合ってるわけではないんでしょ?
と皇子も更生をかけてみると

「そうだよね♪皇子楽しかったし私も会いたいし!」
とのレスが。

こういう浮気症な女子は大概、対局確定である。

会食の日、
マミカは超ミニのワンピースで現れた。

対局確定。

ずっと食事中も皇子を見つめてくる。
多少褒めるとめちゃくちゃ喜ぶ。

宿泊所にそれとなく誘ったらすんなりOK。

どんな男子でもこれはイケルと思うだろう。

でも結果。
未対局。

宿泊所で、なぜは距離を保たれ
一切対局の隙を与えなかった。

やっぱあの人に悪いから。なんか」

皇子が口説いている女子たちに聞かせてやりたいような殊勝な言葉。
あとあと友人にきいたら別にノリで口説いただけでそれ以来連絡もとってないとのこと。

総評
宿泊所に来たらそれはOKのサインという法律を制定してほしい。

本日の対局:
結果 カラ回り
エロス  ★★★★★
難易度  ★★☆☆☆
なごみ度 ★★★★★
モテ度  ★☆☆☆☆