カラ回り 第79夜

バレンタインと書いて、カラ回りと読む。

 


今日は、バレンタインだ。
王子は当然のごとく一人。

 

学生時代は案外義理でももらえたりするものだが大人になるに連れ、もらえなくなり、今に至る。

なので、今日は究極の愛の話でも奏でてみようかと思う。

 

少々長くなるので数日に分けて語らせてほしい。
諸兄も心して読んでほしい。

さて
人間が社会性動物と言われるようになっていく歳月が経つだろう。

人と人との関係性でのみ、人の存在価値は成り立つ。
だから「社会性」なのだろう。

 

だが、本当は人間は自然とともに生きている。
自然から離れたところこそ、人間が存在できない場所と言える。

人間には、未だに科学では説明できない事象が多い。
病気のメカニズムもまだ解明できていないことが多いし、
老化の原因を特定し、不老不死になっているわけでもない。

 

感情や命がどこから来ているのかも分からない。
人間と同じ成分と構成で形をつくってみても
そこに心は宿らない。

実は人間という生命のほとんどは
これだけ科学が進んでも未解明だといえる。

 

バイオリズムというものもそうだ。
どんなに万全の布陣で望んでも、その時のタイミングや
ちょっとしたことが理由で、うまくいかないこともある。

もちろん経験と努力でカバーできる部分は多い。
だがどうあってもうまくいかない時はある。

 

そういう時の最善の方法は
「嵐が過ぎ去るまで、あがかずじっとしている」だ。

案外、時間をおいてみたらうまくいったりする。
コレばかりは理由を説明できない。

 

もしかしたら人間の存在も運命も
大きな地球という存在の中の
バイオリズムに組み込まれているのかもしれない。

明日は、
さらに切り込んでいく。

 

本日の対局:
結果 カラ回り
エロ度  ☆☆☆☆☆
難易度  ☆☆☆☆☆
なごみ度 ☆☆☆☆☆
モテ度  ☆☆☆☆☆

総評:
・王子が乱心したというなかれ。これは愛の話だ。