カラ回り 第183夜

基本的に女子は不特定多数との対局を避けたい生物なのだ。

もしそもそも女子が対局したいという感情をいつも持っていたら
こんなに男子は苦労をしないだろうが、当然そうは問屋が卸さない。

これは種の保存の本能にも起因した自己防衛とも言える。

女子はどれだけ頑張っても1年に1人の頻度でしか子供を作れない。

だから無駄な男と対局して生き残りのちからが弱い子孫を残すのに時間を掛けている場合ではないのだ。

よって女子もギリギリまでどうにか対局を回避しようとする。

相手がどういう男か自分をどう見ているのか見極めようとする。

でも、その心のダムが決壊したあと。

2回目の対局は至ってスムーズ。

対局するまでは下着が少し見えても恥ずかしがるのに
事後は全裸を見られても案外平気。

ほんとに世話が焼けるよね。

総評
皇子、何に怒ってるんだ。

本日の対局
結果     カラ回り
エロス    ★★☆☆☆
難易度    ★★☆☆☆
なごみ度   ★★☆☆☆
モテ度    ★☆☆☆☆