皇子、男女10人づつくらいの少々大型の飲み会にお呼ばれした。
男子は気心の知れた仲間たち。
渋谷のライトな座敷形式の居酒屋。
乾杯の号令から始まり、会合の当初から非常に盛り上がる。
皆、適度にお酒が入りいい感じ。
やはり人数がいると団体の突破力を活かせる。
普段はあまり飲まない女子もいたが、その雰囲気に流され、ついついグラスを重ねる。
そして1時間位経ると、そこらかしこで気のあった男女のカップリングが自然と始まる。
皇子も、仲良くなった女子と座席の端に移動し、お酒片手にトークを楽しむ。
どうやら女子は皇子を気に入ってくれた模様。
今度二人で飲みに行こうということになり、連絡先を交換。
そこにおもむろに、皇子12神の一人、渋谷のマークが近づく。おれも混ぜてよと。
でも、女子はすでに皇子といい雰囲気。
マークのすごいところは、そういうのは一切気にせず、自分の欲求に素直な行動を取るところだ。
マークもこの女子にアプローチを掛けたいのか。ならば女子、どう動く?
「ごめんね、私、イケメン苦手なんだよねー」
マークを傷つけずに断ってくれた。 いい子だ。 いい子。
でも、それって?あれ?
その後、マークはその女子の連絡先だけを聞いて去っていった。
後日談、皇子がアポる前にマークがその女子とアポリ、きっちり対局まで行ったらしい。
イケメン好きだったのか。
総評
これ、傷ついたの、皇子だけだよね。
本日の対局
結果 カラ回り
エロス ★★★★★
難易度 ☆☆☆☆☆
なごみ度 ☆☆☆☆☆
モテ度 ☆☆☆☆☆
エロス ★★★★★
難易度 ☆☆☆☆☆
なごみ度 ☆☆☆☆☆
モテ度 ☆☆☆☆☆